投稿者名:熊谷真菜

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314/ 内田屋のおろしそば

敦賀散策の最後に、内田屋という100年続くという蕎麦屋にはいりました。 パプアさんは、敦賀名物カレーそば、私は越前名物おろしそば。カツオと昆布の見た目琥珀色おだしを、平打ちの麺にぶっかけていただきます。からみ大根もきいて […]

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313/ 気がつけば、敦賀・・

福松から駅まで、お散歩。途中、野菜の販売所があったので、立ち寄ると、エロチックな人参発見。 駅につくと、さらに北へ向かうことになりました。 敦賀といえば日本海。片道150キロ以上、電車にゆられていたのです。その間、3人は

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312/ 滋賀県最北端の福松

アホな3人は中華そばと生ビールで遅めのお昼です。 福松はなんでもメニューにある地元で人気の店のようです。 店内のメニューののぼりやデコレーションも、シュールでした。自家製とうがらしや、ニラの甘コチュあえもトッピングしまし

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311/ 安曇川から近江塩津へ

目的地、安曇川につきました。 めざすお店はスグソコ、でも扉の前で固まりました。 準備中?! なんやねん、パプアさん、営業時間かんちがいしてるやんか〜。 ブーイングの中、気をとりなおして近江塩津へ。 駅の通路の天井がアール

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310/ お正月前の麺足

パプアさん、か、と。ちゃんと安曇川にプチ遠足。 京都駅から湖西線で宴会が始まりました。 か、と。作、メンマ、鴨ロース、豚の前スネ青唐辛子ニョクマム煮込み。 か、と。ちゃんは料理の論評だけでなく、作る方もかなりの腕前である

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308/ 小麦の赤ちゃん

エン座さんのご主人加藤智春さんは、生まれた武蔵野の食文化である、うどんの味と、技と文化の伝承をめざす、究極のうどんおやじなのです。 奥さんの結子さんは天麩羅の名人で、天かす、こちらでは揚げ玉がまたたまりません。 お店から

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307/ エン座の初うどん

初エン座、という記念すべき今日は、今年をしめくくるにふさわしい、最後のうどん日和です。 エン座さんのすばらしさは、今度の本にもバッチリ書きますんできょうは、メニューだけ。 ①梅うどん。大葉にのって、上等な梅肉。やさしい味

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305/ おがさん発見

築地から練馬に移動して、エン座さんへ。 石神井にあるお店の前にはプランターに麦が植えられていましす。 農林61号、これがエン座さん愛用の地粉です。 店内には博物館のように武蔵野うどんにまつわる民俗学的な展示。 私が来るの

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304/ 第二築地製麺所

久々の築地です! お正月の買い物にきたんじゃなくて、朝日新聞で打ち合わせ。 帰りに第二築地製麺所に立ち寄ると、ご主人から、新しいタイプの平打ちぢれ麺のプレゼントです。 たまにしか行かないのに覚えてくださっていて光栄ですよ

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298/ ふりかけの王者のりたま

私の数少ない書籍のなかで、代表作を挙げるなら、『たこやき』と『ふりかけ』なんですが、多くの方は『たこやき』はご存じでも、『ふりかけ』は初耳かもしれませんね。『ふりかけー日本の食と思想』は、2001年4月に学陽書房から出し

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297/ クマさんのクッキー

子供たちが、クッキーミックスを使って、くまさんのクッキーを作りました。焼く温度が低かったか、もう少し焼いてもよかったかな、という感じですが、取り合いの人気でした。くまさんの、目鼻やほかにも小細工が楽しかったです・・・

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295/ おわび・・

韓国に行ったまま帰らなかったのではないのですが、私の身代わりのように、パソコンが壊れてしまいまして、テンヤワンヤでございました。 いま書いてるコナモン新書の原稿は、なんとか無事でしたが、とにかくたいへんなときにたいへんな

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