314/ 内田屋のおろしそば
敦賀散策の最後に、内田屋という100年続くという蕎麦屋にはいりました。 パプアさんは、敦賀名物カレーそば、私は越前名物おろしそば。カツオと昆布の見た目琥珀色おだしを、平打ちの麺にぶっかけていただきます。からみ大根もきいて […]
敦賀散策の最後に、内田屋という100年続くという蕎麦屋にはいりました。 パプアさんは、敦賀名物カレーそば、私は越前名物おろしそば。カツオと昆布の見た目琥珀色おだしを、平打ちの麺にぶっかけていただきます。からみ大根もきいて […]
福松から駅まで、お散歩。途中、野菜の販売所があったので、立ち寄ると、エロチックな人参発見。 駅につくと、さらに北へ向かうことになりました。 敦賀といえば日本海。片道150キロ以上、電車にゆられていたのです。その間、3人は
アホな3人は中華そばと生ビールで遅めのお昼です。 福松はなんでもメニューにある地元で人気の店のようです。 店内のメニューののぼりやデコレーションも、シュールでした。自家製とうがらしや、ニラの甘コチュあえもトッピングしまし
目的地、安曇川につきました。 めざすお店はスグソコ、でも扉の前で固まりました。 準備中?! なんやねん、パプアさん、営業時間かんちがいしてるやんか〜。 ブーイングの中、気をとりなおして近江塩津へ。 駅の通路の天井がアール
パプアさん、か、と。ちゃんと安曇川にプチ遠足。 京都駅から湖西線で宴会が始まりました。 か、と。作、メンマ、鴨ロース、豚の前スネ青唐辛子ニョクマム煮込み。 か、と。ちゃんは料理の論評だけでなく、作る方もかなりの腕前である
Yes-fm 末成由美のオコタコRadio の忘年会で、ランディーズ中川さんのおすすめ焼肉屋に行きました。 超人気店らしく、煙むんむんたまりません。 ミノ、タン、ミスジ、ロース、クラシタ、ハラミ、どれもこれも塩とレモンじ
エン座さんのご主人加藤智春さんは、生まれた武蔵野の食文化である、うどんの味と、技と文化の伝承をめざす、究極のうどんおやじなのです。 奥さんの結子さんは天麩羅の名人で、天かす、こちらでは揚げ玉がまたたまりません。 お店から
初エン座、という記念すべき今日は、今年をしめくくるにふさわしい、最後のうどん日和です。 エン座さんのすばらしさは、今度の本にもバッチリ書きますんできょうは、メニューだけ。 ①梅うどん。大葉にのって、上等な梅肉。やさしい味
築地から練馬に移動して、エン座さんへ。 石神井にあるお店の前にはプランターに麦が植えられていましす。 農林61号、これがエン座さん愛用の地粉です。 店内には博物館のように武蔵野うどんにまつわる民俗学的な展示。 私が来るの
久々の築地です! お正月の買い物にきたんじゃなくて、朝日新聞で打ち合わせ。 帰りに第二築地製麺所に立ち寄ると、ご主人から、新しいタイプの平打ちぢれ麺のプレゼントです。 たまにしか行かないのに覚えてくださっていて光栄ですよ
与太呂のあとは、鰻谷通りのDOWN TOWNへ。ここはいまブレイク中の「大阪名物」著者、団田芳子さんの行きつけのスナック。 ええ味だしてるママは料理上手、自家製のサーモンマリネ、お漬物など、いろいろだしてくださいました。
熊五郎の社長に忘年会に誘ってもらいました。高麗橋の与太呂は、小さい頃、お座敷てんぷらで行ったきりで、味なんて覚えていませんでしたが、与太呂がてっちりのお店とは、ほんとに知りませんでした。 残念ながら、白子さえはいってなか
今日もお昼は、パプアナビにお願いしました。協会事務局からもすぐのところにある、‘堀江やぶ‘さんです。 すてきなブティックの並ぶ若者ストリートのなかに、大正2年創業の老舗があるのは、なんともええ感じ。店内も懐かしい、知る人
コナモンの本もいよいよ追い込みで、江戸時代の図版資料もさがす時期になってきた。 ケンショクの資料室に行く前に、これまでおじゃまできずに気になっていた、皐月庵へ。 悩んだ末にたのんだのは、カレーぶっかけ。カレーうどんとぶっ
「粉もん、コナモン、どんなもん」のセミナーしめくくりは、筒井之隆さんによる「カップヌードル」のお話でした。 筒井さんは、世界のカップヌードルの産みの親、日清食品の創業者であり、96歳の現在も研究開発の勢いをもっておられる
私の数少ない書籍のなかで、代表作を挙げるなら、『たこやき』と『ふりかけ』なんですが、多くの方は『たこやき』はご存じでも、『ふりかけ』は初耳かもしれませんね。『ふりかけー日本の食と思想』は、2001年4月に学陽書房から出し
子供たちが、クッキーミックスを使って、くまさんのクッキーを作りました。焼く温度が低かったか、もう少し焼いてもよかったかな、という感じですが、取り合いの人気でした。くまさんの、目鼻やほかにも小細工が楽しかったです・・・
昨日は、あまから手帖の忘年会で、ハリー中西さんや、川口剛司くん、塩崎聡さんら、関西を代表するカメラマンたちと再会でした。ほんと久々のハリーさんはすっきりと洗練された感じになってたので、びっくりです。私と同じ美容室の北畠健
韓国に行ったまま帰らなかったのではないのですが、私の身代わりのように、パソコンが壊れてしまいまして、テンヤワンヤでございました。 いま書いてるコナモン新書の原稿は、なんとか無事でしたが、とにかくたいへんなときにたいへんな