940/ Malaysian Report ⑪ ikan bilis & kaya jam
ikanblis というのは、小魚のことで、ナシレマはじめ、マレーシアの食卓には欠かせないものです。日本のおじゃこに近い存在ですが、それ以上に愛されてる印象を受けました。 ベーカリーカフェでも、イカンビリスのデニッシュが […]
ikanblis というのは、小魚のことで、ナシレマはじめ、マレーシアの食卓には欠かせないものです。日本のおじゃこに近い存在ですが、それ以上に愛されてる印象を受けました。 ベーカリーカフェでも、イカンビリスのデニッシュが […]
朝夕、KLは随所で、渋滞がひどく、これも悩みの種でした。 ブキッビンタンという1番の繁華街に行こうと思ったら、そこにあるはずなのに、1時間以上かかるらしく、インド混じりのマレー系タクシーのおっちゃんは、モノレールの駅まで
ダマンサラウタマにあるA TO Z LANGUAGE CENTREの校長先生、西尾亜希子さんは、多治見出身の方なんです。岐阜支部長の佐藤円一郎の会社のことも知ってられて、奇遇でした。 もともと日本語教師としてマレーシアに
東京の神保町に覆面おやじのラーメン屋があります。ここは某有名店の主人が、旅に出たということになってますが、実はこんなとこで営業してる・・ということで、知ってるからはいれるものの、普通なら入れませんよ。 深川の水掛祭りでみ
アメリカの人気グルメ番組のロケで、日本橋の壷心、道頓堀くくる、くれおーるを回りました。 キャスターは、Mr. Andrew Zimmern 。ミネソタ出身の三ツ星レストランの元シェフだそうです。 KLでの英会
今回は、フロンティアという、ロングステイの会社にお願いして、クアラルンプールでの滞在となりましたが、親友曰く、年とったらマレーシアに住む・・・という気持ちがよくわかりました。 ほどよく人種がミックスで、タク
マレーの朝ごはんの定番とえいば、ナシレマです。 ふりかけの本を書くときに、ナシレマはたくさん食べ歩きましたが、今回もナシレマ屋台をみつけたので、さっき朝ごはんを食べたというのに、注文します。 マレーの白米、ピーナッツ、サ
チャイナタウンは世界どこにでもあります。華僑の勢いは、今の中国とはまた別の歴史ある勢いで、尊敬するしかありません。 KLのチャイナタウンも毎日がお祭り騒ぎ、私もひったくりに注意しながらも、ルンルンです。 冠記というお店の
ラッキーなことにステイ先の近所には、KLでも一番人気のインドレストランがあって、夕食を食べたあとにも出かけたりしました。 ロティ・プラタ(マレーシアでは、ロティ・チャナイ)、チーズナン、トセイ、チャパティ・・・どれもさす
クアラルンプールのことを現地では、KLといいます。KLの中心地から西へ車で20分くらいの郊外、ダマンサラウタマというエリアに、「1ウタマ」という大きなショッピングモールがあります。 ウタマ=メインという意味らしいので、1
幸運にも英会話の学校の隣りが人気の板麺(パンミー)のお店で、毎日のように通いました。 店の屋号は「面対面」。面は麺が簡略化されているのです。 パンミーは、小麦粉ですが、形は青森のそばかっけに近い三角形で、スープもあっさり
最初の数日は、英会話レッスン中心です。 フィリピンからきたメイドのジョーさんは料理が得意、朝のメニューも日替わりでどれもおいしかったんですが、とくにパンケーキはたまりませんでした。 有名ホテルのパンケーキにいい勝負の焼き
この夏の海外粉もんリサーチは、マレーシア、クアラルンプール(=KL)中心にまわることになりました。というのも、欲張って、英会話レッスンも盛り込んだからです。 以前、シンガポールからジョホールバルにはいったことはありますが
アジア粉もんリサーチに出かけている間に、日本ではいろんなことがありまして、とりあえずレポートのまえにご報告です。 フランス文学者、思想家、京大山岳部チョゴリザ登頂隊隊長、文化勲章、文化功労賞・・たくさんの経歴であられる、
未知なる粉もんとの出会いを求めて、しばしお出かけします。 電話はいつも通りかけてもらえばつながりますが、パソコンメールはチェックできません。よろしくお願いいたします。 では、行ってきます〜!
母が、いろいろ送ってくれました。じゃこ、干し海老、めひび、カブの切干、干した糸コンニャク。なす、きゅうり、珍しいとこでは、鉈豆。 ブラックベリーは、ナマは無理なので、ジャムになっていました。 昔、銭湯めぐりを連載していた
dancyuのおみやげに、ルヴァンのパンをいただきました。お店の人も口のなかを切るくらい、潔い硬さ。でもさすがにしっかりおいしいです。厚めの紙袋がパリっぽくて、おっしゃれ~
話題のかしみん焼き、神戸たこ焼きの撮影のために、藤井先生のスタジオにおじゃましました。 先生は、フードコーディネーターの先駈け的な存在で、超ベテラン、素敵なお仕事をされます。しかもできるだけ自然な形で盛り付けされるので、
一見カキ氷、でもたこ焼き。 こんなヘンな商品、ダレが考えるん? と突っ込みまくりたくなりますが、道頓堀赤鬼の廣田さんはそういう人なんですよ。 その名も、「こりゃこりゃ」。「氷や、氷や」のおやじギャグ変化だそうです。 これ
神戸の一番のお目当ては、ときちゃん。今回は、神戸たこ焼きのオーソリティ、かずさんの奥様、まゆみさんも一緒です。まゆみさんは涼しげに浴衣できましたが、この姿、生ビール&神戸お好み焼きとぴったりなんですよ~ 大貝入りお好み焼