1767/ 本式マサラチャイ@マサラショップ
番長たちがマサラを仕入れたお店は、たしかに種類も豊富でお値段も安く、私たちがほかのお店でボッタクられていたかよくわかります。 まるで色見本のような、マサラの瓶。キレイです。 そこにチャイのサービス。 マサラを所望すると、 […]
番長たちがマサラを仕入れたお店は、たしかに種類も豊富でお値段も安く、私たちがほかのお店でボッタクられていたかよくわかります。 まるで色見本のような、マサラの瓶。キレイです。 そこにチャイのサービス。 マサラを所望すると、 […]
さてさて、またまた、インド紀行にもどります。 充実の旅でしたので、まだまだ残っているんですよ。 コチンでの贅沢ランチのあとは、お買い物。 マドモワゼルすぎぶちと、洋服屋さんをのぞきます。 この左はしのお兄さん、私の言動に
横手市長に、熊五郎の社長をご紹介して、春キャベツと桜海老の焼きそばなど、一杯いただいたあと、 あちこちめぐりました。 おなかがいっぱい、でもまだ時間の限り、どこかないかと、大阪通に電話をします。 今度、ものがたり観光行動
岩手、青森へ出かけた翌週は、秋田からのお客様です。 横手焼きそばで一躍ブレイク、その仕掛け人でもある横手市長がおみえでした。 市長は大阪通ですので、たいていのお店はご存じです。 あえて、私の得意なカレー分野にひきこもうと
タコパーを開かせてもらった、田子なめこ農場からのおみやげです。 重さも嬉しい、名品だらけ、エゴマもリクエストしました。 いつかまた、おじゃまできるのを楽しみにしています~!
先月は、最後のお客さんのパンを2個分けてもらって帰ったのですが、今回はしっかり自分で買いたいと思います。 おいしいデザインってありますよねえ。塩崎さんに、本格的に撮ってもらいたいです。 二戸の小林さんのお
二戸の若料理人による雑穀試食会当日です。 小保内敏幸 二戸市長のご挨拶のなかに、江戸中期の盛岡藩の記録のなかにある雑穀についてご紹介がありました。 粟 360種 ひえ 94種 大豆 104種 大麦 52種 小麦 49種
「ひえしま」というのは、ひえを刈り取った後、天日干しするために束にしたもので、雀に穂先をやられないように、 穂はなかのほうに入れて束にしてあるものです。 先人の知恵が凝縮したひえしまは、現代では一種のアートでさえあります
二戸名物へっちょこ団子は、タカキビ粉で作ります。 いまは小麦粉のもあるんですが、來の志賀さんのお母さんは、タカキビの風味と口解けがほんとにおいしいのよ・・とおっしゃってました。 雑穀試食会にいくまえに立ち寄った産直センタ
北のコナモン博覧会のガイドブックには、「ファン多し! おばあちゃんが作る昔ながらの小昼っこ」。 小山田さんのあと、あいているか確認のお電話を入れると、 「まあ、関西からお見えじゃの? まあ~恥ずかし、掃除もしてないし・・
二戸は岩手県、三戸は青森県。田子も青森県。 今回、県境を何度行き来したでしょう。でも生活圏、文化圏に線は引けませんからねえ。 朝8時、二戸市役所農林課の小林さんに、三戸の小山田煎餅店に連れてってもらいました。 小林さんは
そうそう、今回は八戸までもどらなくていいので、ワインもたくさんいただきました。 花巻のワインです。大好きなリースリング。限りなくお水に近い、優しさと柔らかさ、その奥のほのかな甘みにやられちゃいます。 ドイ
來さんでは、岩手の宝が一同に集まっているかのようです。 野田村のお塩。天日の力をかりて、旨みが凝縮された、ほかの調味料は不要の天才塩。 大東のなたね油。鉄板には欠かせない日古来の植物油。
先月、八戸から、雪の日にひとりやってきたときは、もう二度とこれないかも・・という思いで名残惜しく思っていたのですが、こんなに早く再訪できて、二戸のご縁に感謝したいです。 來のおいしさについては、前回もたくさん書きましたが
今回二戸に呼ばれたときに、タコパーもどこかでさせてもらいたいな・・と思いまして、ふと浮かんだのがこのフレーズ「田子de タコパー」でした。 (※ちなみに、田子は、たこでなく、「たっこ」と読みます。関西の人にはなじみのない
二戸駅の待ち合わせスポットにもなる物産店。ナニャトヤラ連邦が語源でしょうか。 そこにおもしろい自販機発見。何度もきているのに、初めて気づきました。 りんごやはちみつ、やーコンまでよくとれるまちなので、いろ
インド紀行はまだまだ終わらないのですが、とりあえず東北をはさみます。 ということで、先月でかけたばかりの二戸市へ。新幹線を乗り継いで6時間。 飛行機よりも早く、もう慣れました。二戸は八戸の手前の駅、そこにあるなにゃーとと
見るからにうまそうなパパド。こればっかり食べると、あと困るのはわかってるんですが・・ 中華と同じで、大人数でたのむと、いろいろ食べられるのが最高なんですが、どれがどれか、わからないままで。 中央のお米はケララ米。 はとむ
このチャイの勢いにはまいります。めっちゃ熱いのに、手馴れたもの。 こうやることで、泡がたつんですが、お抹茶といい、カプチーノといい、どうして泡立てるのか、人類学的に解明されているのか、知りたいです。
ココナッツオイルで揚げる、バナナチップス。バナナの甘みはほのかで、塩味だから、いっくらでも食べてしまうんです。 青い料理用バナナですね。隣りは、現地のモデルさんかなあ・・