1760/ 「ひえしま」と小林さんBy 熊谷真菜 / 2010年3月24日 「ひえしま」というのは、ひえを刈り取った後、天日干しするために束にしたもので、雀に穂先をやられないように、 穂はなかのほうに入れて束にしてあるものです。 先人の知恵が凝縮したひえしまは、現代では一種のアートでさえありますね。 試食会の入り口に展示されていて、初めて実物をみました。 隣りは、お世話になった市役所の小林さんです。