1406/ MAT95 八戸の食文化
町歩きをしていて、こんな看板を発見。馬、鯨、つぶ、さんま・・・うらやましいくらいの産物です。 一夜干しの花魁がれい。花魁にならないと食べられないくらい、高級でおいしいとのこと。 鯨の皮の塩漬けも珍しいでしょ。わかめと一緒 […]
町歩きをしていて、こんな看板を発見。馬、鯨、つぶ、さんま・・・うらやましいくらいの産物です。 一夜干しの花魁がれい。花魁にならないと食べられないくらい、高級でおいしいとのこと。 鯨の皮の塩漬けも珍しいでしょ。わかめと一緒 […]
またもやイサバのかっちゃ。 数日前と同じルート、いや何度でも毎日でも飽きないルートです。 今朝は、「どんこ」という深海魚の塩焼きを。淡白ですが、身はぷりっぷり。 木村さんに、焼き魚好きですね、といわれ、そういえば先日は、
私にとって東北=八戸。八戸=上舘さんのせんべいカフェ。 コーヒー150円、焼きたてせんべい50円、合わせて200円、営業時間は早朝から数時間だけ。 このお店に前回は石毛先生や豆さんも一緒にうかがい、ほんとに感激しました。
わが家の「わがママ」貝吹憲子さんと、「わがまま娘」早生さんと。 またおなかがすいてきたので、ひえ飯、背黒いわし、なんばんもついてます。 もずくも長くてしっかり食感、海の幸満載です。 ほんとは、お母さんの「豆しとぎ」を楽し
明日から、ながのコナモンフェスティバルに行って来ます。みちのくツアーもまだ途中なのに、すみません。 今日は、グルメ雑誌danchu ダンチュウの撮影が我が家でありました。さて何の撮影か、ま、あれしかないんですけどね。 と
汁”研の木村さんのせんべい五段活用講座。 1、まずは、ミミをポリポリ。マヨをつけたりしてもOK。 2、次は、せんべいにマーガリン。 3、次はお酒の受け皿にも、せんべい。 4、お酒を吸ったせんべいもポリポリ。 5、味噌や塩
八戸の夜を代表するみろく横丁。名物おかみのいる「わが家」とは3年ぶり。 今回も各地でおいしいお酒をいただきましたが、焼酎は初めてかも。 原発のある六ヶ所村の長いもを使った「六趣」は、限定生産のうえ、抽選でやっと買えるほど
久慈市は三陸沖に面した静かな町ですが、こちらもコナモンの宝庫なんです。 このたび久慈は「まめぶ」に注目してまして、私も今回食べるのを楽しみにしていたのです。 さて、久慈市に合併された山形町では、昔から家庭でまめぶが作られ
ひっつみやそばかっけ・・これらもこのエリアを代表する郷土食、愛されるコナモンですね。 そばかっけは、にんにく味噌でいただきます。これがうまいんだ! 懇親会は、各市の市長はじめ、町おこしのキーマンたちが集まり、いろんな話題
来年1月~3月まで開催の、北のコナモン博覧会に向けてのシンポジウム。 その名も「県境地域」に絞り込んだユニークなテーマです。 八戸、二戸、久慈の青森と岩手の県境エリアは、黄金の粉もん三角地帯。 すでに、八戸はせんべい汁で
何泊目かわかりませんが、今回はじめて、ホテルの朝食をゆっくり取りました。 八戸グランドホテルは、第一回B-1グランプリの前夜祭の会場でもあり、思い出深いのです。 朝食はいかの沖漬けや、松前漬けもいいですが、何より、つぼ鯛
小さな改札をぬける豆さん。絵になる男ですよ。 三沢の駅そばを推薦する俵さんの思いむなしく、お店は営業時間外。仕方ない、次回までおあずけですね。 暖簾が素敵な、三沢の駅そば。昔、新幹線を降りて、どっか北の駅の蕎麦屋さんと似
十和田から八戸へ、三沢経由で。 まこっちゃん、バラゼミの畑中副校長のお見送りの中、発車のベルが鳴るホームで「バ~ラが咲いた~」を連発しながら、別れを惜しみました。 とわ電は、東急電鉄の車両がリユースされていまして、鉄ちゃ
玉ねぎと牛のバラ肉。 この最強の取り合わせを楽しむのが十和田バラ焼きなのです。 東月園はおやじさんも優しく、よくある焼肉屋さんなのですが、ここのバラ焼きは500円。 嬉しくなるお値段。二人前もたのもうなら、鉄板いっぱいに
B-1グランプリ第一回の八戸のときから、トリオ★ザ★ポンチョスの歌声の大ファンでしたが、その名曲がここで収録されてると思うと、感激もひとしおです。 十和田バラ焼きの聖地にして、トリポンの誕生現場である十和田。 美術館も素
十和田の宝、桜田酒店の地下はワインセラーになっています。 右から書かれた「赤葡萄酒」の文字。年代物が棚いっぱいに並びます。 おっとこれは、ロマネ・コンティ。何年のヴィンテージなんでしょうか。 残念ながら私の生まれた歳のワ
いまや時の団体である、八戸せんべい汁研究所の名物トリオ、トリオ★ザ★ポンチョスのまこっちゃんは十和田の出身。 強烈なバラゼミとの出会いを忘れられず、八戸にはいるまえに、十和田まで足をのばしたのです。 というか、実はそのま
郡山から新幹線で八戸までもどります。 八戸には、トリポンのまこっちゃんがお迎えに来てくださいました。 実は、饅頭の天ぷらのとき、湧水を汲んだあと、すべって足をケガしてしまいました。 俵さんが氷とガムテープを買ってきてくだ
似たような蕎麦屋が3軒あるので、もう一軒も確認します。 こちらのまんじゅうの天ぷらの餡は、あっさりタイプ、皮はかためでした。
みちのく暴れ食いツアー、通称MATも、77回の記録。 いい加減食った食った(クタクタ)の食べ疲れモードです。 だれもが本心、もう何も食べたくない状態でした。 が、私にとって会津は特別の町、なにせ、大阪たこ焼きの産みの親と