1399/ MAT89 発足!久慈まめ部
久慈市は三陸沖に面した静かな町ですが、こちらもコナモンの宝庫なんです。 このたび久慈は「まめぶ」に注目してまして、私も今回食べるのを楽しみにしていたのです。 さて、久慈市に合併された山形町では、昔から家庭でまめぶが作られ […]
久慈市は三陸沖に面した静かな町ですが、こちらもコナモンの宝庫なんです。 このたび久慈は「まめぶ」に注目してまして、私も今回食べるのを楽しみにしていたのです。 さて、久慈市に合併された山形町では、昔から家庭でまめぶが作られ […]
ひっつみやそばかっけ・・これらもこのエリアを代表する郷土食、愛されるコナモンですね。 そばかっけは、にんにく味噌でいただきます。これがうまいんだ! 懇親会は、各市の市長はじめ、町おこしのキーマンたちが集まり、いろんな話題
来年1月~3月まで開催の、北のコナモン博覧会に向けてのシンポジウム。 その名も「県境地域」に絞り込んだユニークなテーマです。 八戸、二戸、久慈の青森と岩手の県境エリアは、黄金の粉もん三角地帯。 すでに、八戸はせんべい汁で
何泊目かわかりませんが、今回はじめて、ホテルの朝食をゆっくり取りました。 八戸グランドホテルは、第一回B-1グランプリの前夜祭の会場でもあり、思い出深いのです。 朝食はいかの沖漬けや、松前漬けもいいですが、何より、つぼ鯛
小さな改札をぬける豆さん。絵になる男ですよ。 三沢の駅そばを推薦する俵さんの思いむなしく、お店は営業時間外。仕方ない、次回までおあずけですね。 暖簾が素敵な、三沢の駅そば。昔、新幹線を降りて、どっか北の駅の蕎麦屋さんと似
十和田から八戸へ、三沢経由で。 まこっちゃん、バラゼミの畑中副校長のお見送りの中、発車のベルが鳴るホームで「バ~ラが咲いた~」を連発しながら、別れを惜しみました。 とわ電は、東急電鉄の車両がリユースされていまして、鉄ちゃ
玉ねぎと牛のバラ肉。 この最強の取り合わせを楽しむのが十和田バラ焼きなのです。 東月園はおやじさんも優しく、よくある焼肉屋さんなのですが、ここのバラ焼きは500円。 嬉しくなるお値段。二人前もたのもうなら、鉄板いっぱいに
B-1グランプリ第一回の八戸のときから、トリオ★ザ★ポンチョスの歌声の大ファンでしたが、その名曲がここで収録されてると思うと、感激もひとしおです。 十和田バラ焼きの聖地にして、トリポンの誕生現場である十和田。 美術館も素
十和田の宝、桜田酒店の地下はワインセラーになっています。 右から書かれた「赤葡萄酒」の文字。年代物が棚いっぱいに並びます。 おっとこれは、ロマネ・コンティ。何年のヴィンテージなんでしょうか。 残念ながら私の生まれた歳のワ
いまや時の団体である、八戸せんべい汁研究所の名物トリオ、トリオ★ザ★ポンチョスのまこっちゃんは十和田の出身。 強烈なバラゼミとの出会いを忘れられず、八戸にはいるまえに、十和田まで足をのばしたのです。 というか、実はそのま
郡山から新幹線で八戸までもどります。 八戸には、トリポンのまこっちゃんがお迎えに来てくださいました。 実は、饅頭の天ぷらのとき、湧水を汲んだあと、すべって足をケガしてしまいました。 俵さんが氷とガムテープを買ってきてくだ
似たような蕎麦屋が3軒あるので、もう一軒も確認します。 こちらのまんじゅうの天ぷらの餡は、あっさりタイプ、皮はかためでした。
みちのく暴れ食いツアー、通称MATも、77回の記録。 いい加減食った食った(クタクタ)の食べ疲れモードです。 だれもが本心、もう何も食べたくない状態でした。 が、私にとって会津は特別の町、なにせ、大阪たこ焼きの産みの親と
まさか、喜多方に来るとは思ってもみなかった~というのが、四人衆共通の気持ちですが、やっぱ来てよかった~と、喜多方とのご縁を感じ、会津磐梯山をながめる四人衆でありました。 そして、極太好きの私のわがままがとおり、なまえ食堂
喜多方2軒目は、満古豊(まこと)さん。 背あぶらの浮いた感じが独特です。ここではほかにも気になるメニューが。 煮込みカツ丼、ソースカツ丼。 カツだけもあるんですが、写真をとるなら、丼のほうがいい・・ということになり、フル
また改めて書きますが、福島にはすごい逸材とお目にかかることができ、夜はたいそう盛り上がりました。 翌日は、いよいよ八戸に舞い戻る日でしたが、なんと地図で検討しましたら、喜多方も行けそう・・ということになり、こなもんや四人
まさにポニョでしょ。 揚げ焼き風なので、皮は分厚いのかな・・と思っていたら、けっこう薄くて・・・ 今回は、3軒しか食べてないので、まだまだ語ることはできませんが、もっと深く福島餃子を知りたいと願うのでした。
円盤餃子、いい名づけです。 元祖がつくお店って、期待しすぎるからか、意外とたいしたことがないこともありますが、 ここは大当たり。完璧でした。 にんにくと香ばしいラー油を混ぜて、そこに酢醤油を注ぎます。それだけでお酒がのめ
夕方、今回のもうひとつのねらい目だった福島へ乗り込みます。 なんと浜松と同じフライパンで円く焼くタイプ。何軒か候補をあげていましたが、お休みのところが多く、ラッキー姫返上です。