2097/ とうふちくわ笛の名手
鳥取とうふちくわは、第一回からのレギュラーメンバーですが、変わらないとうふちくわのおいしさとちがって、 この方の音色は年々冴えていきます。 近頃はリサイタルもされるそうで、ミュージシャンの顔つきで、めっちゃカッコいいんで […]
鳥取とうふちくわは、第一回からのレギュラーメンバーですが、変わらないとうふちくわのおいしさとちがって、 この方の音色は年々冴えていきます。 近頃はリサイタルもされるそうで、ミュージシャンの顔つきで、めっちゃカッコいいんで […]
初出場にして、見事2位。 ま、それだけうまかったんです。 親鳥の食感と、醤油ベースのタレが、麺にからんでとってもおいしかった。 隊長の石賀さんはじめ、男組のみなさんの活躍も見応え十分でした。
わさびの葉漬けがのった豊川いなり。 豊川いなりの種類はすごくあるそうで、焼きそば入りもあるとか。 お揚げがジューシーすぎて、驚きました。今回は6位入賞、おめでとうございます。
参加46団体、第一回の八戸にようやく集まった10団体の頃とは、規模も雰囲気も何もかも変わりました。 箸の投票箱、コレだけ見ても、優勢がわかります・・
再会を喜んでくれるのはいいんですが、なかにはハグどころか、抱き上げてくれる濃いメンバーもいまして、 めっちゃ疲れます(^ ^;
B-1グランプリの盛り上がりは各局の放送や新聞などでもご存じのとおり。 でも大会の2日間もさることながら、実は前夜祭から盛り上がっているのです。 昨年のグランプリ、横手のメンバーは50人体制で参加。 中央で喜んでいるのは
18、19日と神奈川県厚木市でB-1グランプリ開催。 石毛直道先生とともに第1回から特別審査員として参加していますが、今年は昨年の横手に続き、さらにとんでもない状況になるでしょう。前夜祭、後夜祭ふくめ熱い4日間は、先生と
日本コナモン協会監修『てっぱん屋台』(KKベストセラーズ)発売です。お好み焼系にはじまり、ナン、ベーグル、クレープまで52種、粉からホットプレートで作る、けっこう使えるレシピ本です。 お値打ちな600円、ぜひ買ってくださ
横手市役所の松井さんと高橋さん。 今回、ずう~っとこのお二人にお世話になりました。 お二人とも晴れ男、で、私は晴れ女。 晴れ男女三人組は、ほとんど雨に出会うことなく、横手を満喫することができました。 大阪大好き横手市長の
北前船の影響でしょうか。 昆布のお店や専門店が、朝市でも健在です。 おぼろやとろろ昆布など、関西に近いものも多いですが、 粉末とろろ昆布とは、初耳です。 これにお醤油やお酢を入れて、よくまぜると、ねばりがでてきて、ご飯の
がっこ=お漬物、というのも秋田に行くようになってから知りました。 韓国からの便もふえている秋田空港では、がっこ関連商品がいっぱい出ています。 超神ネイガーも一躍ヒーローとして定着しましたね。
浅舞婦人漬物研究会、歴史も実績もある女性たちの手作りカンパニーの先駆けです。 空港やおみやげもの店には当然、大きな棚をとっていますし、通販やスーパーでもひっぱりだこの商品群。 社長さんももちろん女性ですが、とてもかっこい
横手の発酵食文化の素晴らしさのひとつ。 何軒もある酒蔵のひとつです。 石毛先生がいっしょなら、きっと立ち寄っていましたが、今回は表だけで・・
篤子さんのお宅は、山からの清らかな水が流れる高台のうえにあります。 お台所からみえる景色は、日本の原風景、お水の冷たさが心地よいです。 きっと冬はもっと人肌に近くなって、夏は涼しく、冬は暖かく、自然の理がいきわたった住空
高橋篤子さんのご馳走をいただくのは2回目です。 しかも今回は、お泊りまでさせてもらいます。 みずの茎のおしたし。 ぜんまいと姫たけのこ。 さといもコロッケ。 わらびのおしたし。 そして浅漬けのいぶりがっこ。 篤子さんのお
山内三又の人たちは、本当に素晴らしいメンバーがそろっています。 なかでも麓友会のみなさんは、山のてっぺんに水力自家発電で、イルミネーションをつけたり、 この水車小屋も、自家発電の賜物なのです。 川のそばの緑の深い敷地に、
みず、という山菜に出会ったのは、横手に行くようになってからで、関西ではみられない植物なんです。 でも東北方面ではもっとも日常的な山菜のようで、茎も、実も、葉っぱも余すとこなく愛食されてます。 横手市マーケティング局の佐々