1102/ 純豆腐@高槻城北通り
純豆腐(スンドゥブ)ブームが一段落し、専門店もぼちぼちふえてますが、なんと阪急高槻駅前の城北通りにみつけました。 スンドゥブとは、海鮮系のおだしをベースにした旨味と辛味のスープで、おぼろ豆腐を煮込んだもので、ご飯がすすむ […]
純豆腐(スンドゥブ)ブームが一段落し、専門店もぼちぼちふえてますが、なんと阪急高槻駅前の城北通りにみつけました。 スンドゥブとは、海鮮系のおだしをベースにした旨味と辛味のスープで、おぼろ豆腐を煮込んだもので、ご飯がすすむ […]
堂島界隈には、実力のあるお店がいっぱいで、とくにお昼時など、ビジネスマンやOLさん相手のランチ激戦区となります。 そんななかにオープンした「くすの木」さん。ランチはお魚とお肉から選べて800円。 これが値打ちなんです。鮭
素敵なカジュアルフレンチレストランを見つけました。鴨川の東側、その名も「Rive gauche」。 パリの左岸は文化度の高いエリアですが、その一角にあるプチレストランを思い出させるような空間です。 30年前にパリで料理留
六、白子とあぶらめ 七、キス、こごみ、からすみの天麩羅 八、のれそれ、玉子とじ 九、豆ご飯 十、葛餅、黒蜜仕立て おそらく特別なことはしておられないと思うのです。 まっとうに調理されてるだけ、なのに、とても創造的、なのに
津むらさんに初めてうかがってから、もぅ何年になるでしょう。 東京のグルメおやじ森枝卓士さんとともに出かけると、門上武司さんもいらしてて、私の大阪ガイド(昭文社)に、津むらの紹介をしてもらったきり、私は食べてないのがやっと
うちの協会の理事をお願いしている門上武司さんの奥様に初めて、お目にかかりました。 美しくて楽しくて、しかもめっちゃユニーク。本当にチャーミングな方なのです。 食器の話から残念な内容に話がすすむと、すかさず「それはショッキ
バゲット好きは、どんな有名店でもダメなバゲットに当たってしまうと、二度とそのブーランジェリーには足を運ばないものですが、そんな私と似た感覚であろう麻由さんおすすめのバゲットです。 さすが、うまっ。 この焦げ具合も惚れます
太陽のトマト麺を食べました。トマト好きな女性の急増で、このお店もヘビーユーザーがいるようです。 私もさっそくとりこになりました。鶏もも骨ベースのスープにトマトが3個。一日に必要なリコピンが、26㎎。1個に12㎎はいってる
京都のどまんなか、団栗通りの入り口にある蛸長は、私の立命館時代の恩師、井上純一先生のお気に入りですが、その暖簾をようやく、くぐることができました。 京都ならではの淡白なおだしではありますが、その奥深さは、日本人特有の行き
久々のふたばの豆大福。初めて食べたのは大学生のときですから、長いつきあいですね。 「出町」をなんて読むんやろ・・と思ってた頃が懐かしいです。 もっちりの中に、赤大豆の芯のある食感。いろんな豆大福がありますが、豆の数がちょ
松葉家で修業された真の大阪うどんの継承者、山ちゃんのお店てんまさんで、五感で味わうシリーズの第一回目がありました。 私が聞き手を勤めましたが、いつもの山ちゃん節を少しでも多くの方に聞いてもらいたくて、うちのJONNYさん
うちの母がくれるものは、けっこうおもしろい商品が多いんですが、これもそのひとつ。 創業明治35年という京都ではそう古くないお店のおやつ昆布です。肉厚の酢こんぶといいますか、チーズ鱈の昆布バージョンといいますか、ほのかな酸