2009年3月

コナモン日記archive(編集中)

1099/ 「津むら」後半

六、白子とあぶらめ 七、キス、こごみ、からすみの天麩羅 八、のれそれ、玉子とじ 九、豆ご飯 十、葛餅、黒蜜仕立て おそらく特別なことはしておられないと思うのです。 まっとうに調理されてるだけ、なのに、とても創造的、なのに

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1098/ 「津むら」前半

津むらさんに初めてうかがってから、もぅ何年になるでしょう。 東京のグルメおやじ森枝卓士さんとともに出かけると、門上武司さんもいらしてて、私の大阪ガイド(昭文社)に、津むらの紹介をしてもらったきり、私は食べてないのがやっと

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1097/ 山椒餅

うちの協会の理事をお願いしている門上武司さんの奥様に初めて、お目にかかりました。 美しくて楽しくて、しかもめっちゃユニーク。本当にチャーミングな方なのです。 食器の話から残念な内容に話がすすむと、すかさず「それはショッキ

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1096/ おすすめバゲット

バゲット好きは、どんな有名店でもダメなバゲットに当たってしまうと、二度とそのブーランジェリーには足を運ばないものですが、そんな私と似た感覚であろう麻由さんおすすめのバゲットです。 さすが、うまっ。 この焦げ具合も惚れます

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1095/  トマト麺

太陽のトマト麺を食べました。トマト好きな女性の急増で、このお店もヘビーユーザーがいるようです。 私もさっそくとりこになりました。鶏もも骨ベースのスープにトマトが3個。一日に必要なリコピンが、26㎎。1個に12㎎はいってる

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1094/ さすが蛸長

京都のどまんなか、団栗通りの入り口にある蛸長は、私の立命館時代の恩師、井上純一先生のお気に入りですが、その暖簾をようやく、くぐることができました。 京都ならではの淡白なおだしではありますが、その奥深さは、日本人特有の行き

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1093/ 出町ふたばの豆大福

久々のふたばの豆大福。初めて食べたのは大学生のときですから、長いつきあいですね。 「出町」をなんて読むんやろ・・と思ってた頃が懐かしいです。 もっちりの中に、赤大豆の芯のある食感。いろんな豆大福がありますが、豆の数がちょ

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1091/ 最高のおやつ昆布

うちの母がくれるものは、けっこうおもしろい商品が多いんですが、これもそのひとつ。 創業明治35年という京都ではそう古くないお店のおやつ昆布です。肉厚の酢こんぶといいますか、チーズ鱈の昆布バージョンといいますか、ほのかな酸

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