1825/ 粟しるこBy 熊谷真菜 / 2010年4月12日 変化する京都のなかでも、喫茶店やお菓子屋さんは、まだ元気でしょうか。 こちらも老舗の一つ。場所を移転しながらも何とか踏ん張ってる感じです。 看板メニュー粟しるこ。 蒸した粟のうえに、こんもりと粘度の高いおしるこがかぶせられています。 ふきでしょうか、つけあわせの佃煮がうまい。 でもお店の人がちょっとしんどそうで、心配です。 途中、こんな喫茶店も発見。こちらは超満員でした。