ふたばの豆餅とおしんこ

ふたばの豆餅を初めて食べたのは、京大人文研の多田研究室だったと思います。

それから、何度、この豆餅を食べたことでしょう。

見た目はいっしょでも、ふたばのは、こしあんのなめらかさ、豆の量と塩加減、何かがちがうんですよね。

おはぎや、水まんじゅう、おしんこや赤飯、どれをとっても、申し分なく変わらぬおいしさ。

半世紀以上、お値段以外は変わらないなんて、京都出町の奥深さを感じます。

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