1326/ MAT16 深夜の横手やきそば@七兵衛

深夜の横手やきそば@七兵衛

この半熟、このソースでうるんだ麺。これぞ横手焼そばの真髄なのです。

基本はウスターソース、しかも麺は野菜スープで蒸しながら焼く。

問題は食べるとき。まずは黄身の部分に傷をつけて、そこにタラッとソース。

次にその黄身のど真ん中に箸をつっこんで、下の麺を引き上げます。

するとみごとに黄身をまとった麺、まさにカルボナーラの極致。

これなら、紅しょうがより、福神漬けがぴったりですし、目玉焼きも理解できるというもの。

メジャーになった横手焼そばのネクスト課題は、この食べ方をいかに浸透させるかですね。

深夜の横手やきそば@七兵衛

米粉でつくった、横手プリンもいただきました。真夜中というのに・・・
深夜の横手やきそば@七兵衛
深夜の横手やきそば@七兵衛

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