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2021/ 秘湯 鶴の湯@乳頭温泉郷

若杉さんのはからいで、乳頭温泉をたずねることができました。

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昔は、お殿様もこられた秘湯のなかの秘湯。

「鶴の湯」の看板がでて、敷地にはいってからも10分くらい車でかかる奥地なのです。

冬は雪で閉ざされていましたが、いまの当主のはからいで、雪の季節も楽しめるようになりました。

雪の壁には、スタッフによって灯りが燈され、想像しただけでも情緒にしびれます。

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常連さんであるお二人には待っててもらい、私だけ烏の行水です。

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いくつかのお風呂があるんですが、鉱脈をかえて掘ってあるためか、それぞれ特長が違う鉱泉なんだそうです。

昔のたたずまいをできるだけ残した見事なお宿。

もしかして、世界遺産にも通じる、日本ならではの温泉宿ではないでしょうか。

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「ここにはシェフはいなんだよ、地元のものだけを使った、地元のお母さんたちの家庭の味なんだ」

若杉さんの言葉をきくと、今度はお泊りして、お料理をいただかなくてはいけませんね。

今回は、お水だけいただいて、それでも満足してしまうのでした。

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混浴のお風呂も女性の脱衣場から、ななめにおりていくので、お湯が濁ってることもあり、

人の目を心配しなくていいつくりなのです。

まさに、桃源郷。

しばし滞在したなら、身も心も完璧に修復されることでしょう。

いつか必ずゆっくりたずねてみたい、そう思わせる秘湯に出会うことができました!

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