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2つの名店の技術が光る道頓堀やきそば

 長居競技場の真ん前にある「こてぶき」はネギ焼き、お好み焼き、鉄板焼きのお店。

 店主の田野原さんは「お好み焼き でん」と「福太郎」という2つの名店で修業し独立。この11月21日で1周年を迎えました。調理の手際のよさや確かさも、その経歴を聞けばなるほどと納得です。

 店内、特に厨房がきれいなのは開店からまだ1年というだけではなく、田野原さんの掃除好きの性格のようです。こういう清潔感あふれる店内は気持ちいいですね。

 そんな「こてぶき」の道頓堀やきそばの具は、キャベツ、もやし、いかげそ、チョリソー。紅ショウガをつけないのはチョリソーが辛いから。

 道頓堀やきそばにチョリソーとは……もうほんとに、ビール直撃メニューですよ!

 とはいえ焼きそばの完成度は非常に高く、店主の実力のほどが窺えます。

 そして実は、キャベツがかなりおいしいです。これは気にして食べてほしいですね。

 いずれにせよ道頓堀やきそばマニアは絶対に食べておくべき一品ですよー。

 長居競技場でサッカーやライブなどイベントがある時はかなり混雑するそうなので、食べに行く時は注意が必要です。

こてぶき
大阪府大阪市住吉区長居東4-6-15 長居パークサイドプラザ 1F 104
06-6115-7448
15:00~23:00頃(ラストオーダー22:00頃)
定休日:水曜日
https://www.instagram.com/kotebuki/

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